布こものや コトコト

布こものを作ったものなどや毎日の暮らしを少しずつ載せていきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

施設の対応策 謝罪

高知市針木にある特別養護老人施設

やすらぎの家で

私の父がお世話になり、2回も食事中、食後に低酸素を起こし、チアノーゼになり心肺停止を起こし、2回目には事故死に至りました。お世話になりましたが、最後は病死や老衰ではなく事故死です。

うちの父が施設で窒息死させられて1ヶ月と少し。

今日はじめて施設長が話し合いに加わりました。

最初は他の職員には対応させていたくらいですから、軽く見ていたのだと私は判断しています

今回の父の事故死を重く受け止めて今後このようなことは起こらないようにしていきますと言いました。今後の対応策をさらさらーと方円氏が中心となって話始めました。

言い終わり、まさかそれだけ?と私と夫が固まっていたら、方円氏

あのーいっている意味わかりますか?と

わかってるよ。あんたの人を馬鹿にしたような物言いにびっくりしてるんだよ。さらさらーと今後の対応策をいって。

はっきり言って、方円氏が喋れば喋るほど腹がたつことを伝えました。

対応策を文書におこして渡してくださいとこちらがいうと、方円氏が渡す必要はありませんと言い切りました。それに腹をたて言葉を失っているのを見た施設長が、文書に起こせない理由をやんわり話してくれました。要は裁判にされたさいに不利になるものは一切だせないのですということでした。

方円氏が話す言葉は、人の感情を逆撫でする日本語しか口から出てきません。話を進めるにつれ、方円氏に募る不信感、苛立ちしかなくなっていきました。私が腹を立て、方円氏と口論になるのを、他の職員が方円氏を止めるくらい。苛立ちます。なぜ福祉の表の世界にいるのか。まったく外部の人間と話をさせない方が、施設にとってはプラスになるのにと思うくらい。

施設長が方円氏の発する言葉などを、今後こちらで気を付けていきますから、こちらに委ねてくれませんか?と言われました。でもね、その人その年で、口から出る言葉が人の感情を逆撫でする日本語しか話すことのできない人間やから、よっぽどのことがない限り変わらないと思いますよと思いながら悪口になるから控えました。


施設長が今回の父の事故死を重く受け止めて今後はこのようなことは起こらないようにしていきますと言いました。

重く初めは一切受け止めてませんでしたよね?


だから初めの話し合いで方円氏が一切施設には責任はありませんと言い切ったのですよね?


そんな言葉を発する方円氏に施設長は任せたのですよね?


最後に職員が全員座ったまま、申し訳ありませんでしたと今回の父の事故死について謝ってくれました。

座ったまま。謝っただけでもありがたいことかもしれませんが。

施設が殺した父に謝るなら、立って父に謝ってください。

わざとではなくても殺された父はもう還ってきません。本当ならまだ1ヶ月先に亡くなっていたかはわかりませんが…


父の死が、無駄にならずに今後の介護にいかされますように…

信じています。

施設長
職員の方々、よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
  1. 2012/02/28(火) 01:05:36|
  2. 布こもの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<何故? | ホーム | 老人施設の窒息事故死>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kotokoto5.blog102.fc2.com/tb.php/393-4af626a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。